デザイン住宅と自然素材の家で京都・関西において「いつまでも心地よいと感じて頂ける住まい・空間」を提供するHOP京都の住宅実例集 明治期の洋館をイメージしたエレガントな邸宅

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CASE 59 明治期の洋館をイメージした、エレガントな邸宅
都市の住宅街にあって、そこだけ静けさをまとったかのようなU邸。江別レンガにモルタルを配した外壁、情緒ある三角屋根。クラシックモダンな佇まいは、昔の洋館をイメージしてデザインされたものだ。 匠の技術と感性で仕立てられた和と洋の美しき折衷。自然素材がもつやさしい手ざわり。記憶の奥にある憧憬や、なつかしさといったものを呼び覚ます一邸である。

 
 

古くて新しいもの。そんな気配が漂う洋館のイメージが、それがU邸のコンセプトだ。
天井の梁や化粧回しは、どこかなつかしい気分を漂う意匠となり、ずっと昔から馴染んできた住まいのような落ち着きを与えてくれる。床に使われたナラ材は濃い茶色で塗られ、白い壁とのコントラストも絶妙。幾多の歳月取次ぎましたとともに、古さは味わいとなって家族の暮らしに寄りそうことだろう。建具のひとつひとつにも趣があり、時間が静止したかのようなやすらぎを感じさせる。タモ材で仕上げた扉は,空間に応じたデザインパターンが用意され,アンティーク調の鋳物の取っ手が優美な彩りをプラス。リビング上部にしつらえた欄間風の換気窓には、スリガラスがはめられ、そのまま空間を飾るアクセントにも。これらはすべてHOPの工場で製作したオリジナルだ。

 


この建物が、京都の趣を崩さない佇まいで残る事を、心から願っております。
設計・施工/ハウジングオペレーションINC.
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